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アイディアと技術を、国境を超えて競い合おう

参加するには? 託児あり(流山会場のみ) 女性・子連れの方の参加も歓迎!

Asia Open Data Hackathonとは?

2015年に初開催されたアジアオープンデータハッカソンは、アジアのオープンデータを活用して共通課題の解決を目指しています。
2017年からは日本も参加し、素晴らしい存在感を示しました!(昨年のレポートブログ››

2年目となる本年のハッカソンでは、日本、台湾、韓国のオープンデータを使って、「観光」と「市民の安全」をテーマにした課題解決を目指します。 日々の生活で感じているモヤモヤ。
旅行に行った時に感じた不便だったこと。

自分の中に眠っていたそんな小さな"問題意識"を育てて、初めて出会うエキサイティングなチームで、形にしてみませんか?

ハッカソンに初めて参加する方、非エンジニアの方でも大歓迎!
エンジニアはもちろん、データサイエンティスト・デザイナー・プランナー・ディレクターの方の挑戦を、お待ちしています!

テーマ

本ハッカソンの目的はアジア共通の課題を解決することです。
各国共通テーマは、「観光」と「市民の安全(地震・火山噴火・干ばつ・大気汚染などからの安全、日常生活の中での子供の安全など)」

「言葉の壁がある現地の人とのコミュニケーションを促進するには?」
「被災した時にオープンデータをどう活用するのか?」

など、両テーマに5つずつ設定されたお題から、好きなものを選んで解決に取り組んでいただきます。

Citizens Safety

Utilize open data to create some innovative service, in order to prevent and protect citizen from disaster and danger, as well as to improve life quality. Please also consider business oppotunities of this service

  • How to improve Early-Warning system for earthquake, tsunami and volcaniceruption?
  • How to improve air pollution (eg.fine dust) forecast skill and takeactions?
  • How to utilize open data to disaster?
  • How to apply open data to drought prevention?
  • How to utilize open data to prevent safety accident of children?

Tourism

To fully understand the demand for sightseeing behavior, in order to create some innovative sertvice, as well as to promote tourism industry business opportunities.

  • How to utilize open data to experiential tourism?
  • How to utilize open data for individual customized travel?
  • How to utilize open data to language barriers?
  • How to utilize open data to help travelers who got sick while traveling?
  • How to utilize open data to boost tourism industry of Asia?

賞金

最優秀チーム
US$ 1000
優秀チーム
US$ 700
チームズチョイス賞
US$ 100
HERE International award
US$ 1000

国際スポンサー

HERE technologies

HERE Technologiesは、個人および企業にマッピング・ロケーションデータ関連サービスを提供する会社です。 オープンデータと親和性の高いこの技術を活用したチームには特別な賞を提供します!
ハッカソン当日は東京会場にテックサポートにHEREのエンジニアと、Data Acquisition and community for North Asia本部のSabrinaさんが来日し、データ利用のサポートを行います。

HERE International awardについて

  • 受賞チームから1名を韓国にご招待
  • 2泊分の宿泊費と渡航費を支出

その他、各国の1位・2位のチームから一名ずつ、11月の韓国での表彰式にご招待します。


※7/21-22のイベントでは賞金は発生しませんのでご留意ください。

スケジュール

  • 2018/7/21・7/22

    Hackathon(渋谷・流山)

  • 2018/9/1

    Demo Day(東京)

  • 2018/11 予定

    Summit(韓国)

ハッカソンは、東京(渋谷)と千葉(流山)での同時開催となります。
なお、全国から参加したい方のためにオンライン公募も実施します。
流山会場では託児も受け付けていますので、子連れの方や女性のご参加もぜひ!

  • 渋谷会場Branding Engineer

    • DAY1(7/21)

      10:30
      開場・受付
      11:00
      イントロダクション
      11:15
      提供Data、API(台湾提供)の説明
      11:30
      個人エントリー者向けアイデアソン&チームビルド
      18:00
      進捗発表
      21:30
      退出
    • DAY2(7/22)

      11:00
      再開
      16:40
      終了
      17:00
      プレゼン&デモ
      19:00
      懇親会
      20:00
      解散
  • 流山会場Trist Airport

    • DAY1(7/21)

      9:30
      開場・受付
      10:00
      イントロダクション
      10:30
      提供Data、API(台湾提供)の説明
      11:00
      個人エントリー者向けアイデアソン&チームビルド
      18:00
      進捗発表
      21:30
      退出
    • DAY2(7/22)

      10:00
      再開
      16:40
      終了
      17:00
      プレゼン&デモ
      19:00
      懇親会
      20:00
      解散
Coming Soon!
Coming Soon!

参加方法

ハッカソンへ直接参加いただく方法と、オンラインで成果物をお送りいただく方法があります。
詳しくは下記をご参照ください。

ハッカソン参加申し込み(別ウィンドウで申し込みページが開きます)
渋谷会場 流山会場
オンライン参加
オンラインでの参加方法

参加者への提供資料

日本

観光

市民の安全

台湾

観光

市民の安全

韓国

観光

市民の安全

データセット一覧

※スプレッドシートに遷移します

3カ国の推奨利用データのライブラリです。
データは、収集方法が均一では無い上に、全て自国語で掲載されており、相互に利活用する上で、とても高いハードルがあります。
そこで、性質の似たデータを集め、データの説明とメインフィールドのみ英語に翻訳しました。
日本でも各地方自治体の収集するデータの均一化を図り「推奨データセット」という内閣官房よりフォーマット標準例が示されたデータの活用が最近進められており、このデータは特にそれに準拠している加賀市等のデータを提示しています。
これらは、あくまで利用推奨するサンプルですので、どんなデータを利用していただいても良いのですが、ぜひ参考にして下さい。
*参考 内閣官房の推奨データセットについて:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/jititai_swg_dai4/siryou4-3.pdf

参加国のオープンデータを活用するにあたり、日本国内予選会場では、台湾語と韓国語をサポートできるスタッフをアサインします。

審査基準

審査員

LIVE JAPAN 事務局 清水真理子氏

LIVE JAPAN 事務局清水真理子氏

内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官 吉田宏平

内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官吉田宏平

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事 関治之

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事関治之

作成物の国際水準

1
自国のオープンデータと台湾または韓国のデータを組み合わせることを推奨しています
2
日本会場予選では選考を実施し、5チームのみデモデイに進出していただきます(都内開催)
3
国内ハッカソンのスクリーニング結果は8月10日頃までに発表します
4
原則チームエントリーです(2名ー5名)
5
デモデイは英語で実施します
6
他の大会等で表彰を受けたものを提出してはいけません

オンライン公募について

オンライン提出も募集しています!
東京・千葉で開催する国内予選ハッカソンへの参加が難しい方も、オンラインでのご応募が可能です。
ハッカソン終了時間までに、
・スライド
・ソースコード
・説明動画
をアップし、facebook group上にリンクを記載してポストして下さい。
チームでのお申し込みはもちろんのこと、団体や企業様で、独自にハッカソンを開催して連携することも可能です(zoomルームを共有するので、会場を連携させながら進めましょう)。
その際はぜひ運営までご連絡下さい。

オンラインエントリーからは1チームを選考します(選考結果ゼロである可能性もあります)。
なお、選考をクリアされたチームの代表者1名は東京で実施するDemoDayへの旅費を実費支給します(上限往復5万円以内)

運営お問い合わせ先:infohackcamp.jp

オンライン提出の要件

期間
2018年7月1日-7月22日17:00まで(この時間以降は受付けられません)
提出方法
チーム名、代表者名、メンバー名、所在地、サービスやシステム構成がわかるスライド、作成したアプリのソースコード、プレゼン動画を、期限内にfacebookグループにポストして下さい。

投稿例

チーム名
STANDY
代表
関 治之
メンバー
矢吹、青木(計3名)
所在地
大阪
説明
実際の天気の変化に合わせてレコメンド情報が変わる音声アシストアプリ
スライド
https://speakerdeck.com
ソースコード
https://github.com
動画
https://www.youtube.com/
投稿先
AODH facebook2018コミュニティ